ボウリング大会で深まる絆 笑顔と交流の懇親会

帯広支部編集部長 岡田 美佳

毎年恒例となっているボウリング大会が、令和7年3月4日に開催されました。
この大会を楽しみに、1年前から練習を重ねる方もいるほど、参加者の皆様の熱意が感じられるイベントです。

開会にあたり、事業部長の下川様よりご挨拶をいただき、続いて羽山常任相談役による始球式が行われました。
皆さんに注目されながらの一投は見事ストライク!その瞬間、会場は大いに盛り上がり、いよいよボウリング大会のスタートです。

1ゲーム目は、皆様の気合いが伝わる好スコアが続き会場は歓声が響き渡っていました。
2ゲーム目になると、力の抜けたナイスショットも見られるなど和やかな雰囲気に包まれました。
司厨士協会のメンバーと賛助会員の皆様が和気あいあいと笑い合いながら、楽しいボウリング大会となりました。

ボウリング大会の熱気そのままに、20時からの懇親会が「山の猿」にてスタートしました。会場へ移動した皆さんの表情は、ゲームの余韻でどこか高揚しており、活気に満ちた雰囲気に包まれていました。

全員が揃ったところで、加藤常任相談役からのご挨拶をいただき、乾杯!一口目のドリンクを喉に流し込んだ瞬間に広がる満面の笑みは、まるでCMのワンシーンのよう笑そんな和やかな空気の中、司厨士の方々と賛助会員の方々が席を交えながら、楽しい会話と美味しい食事を堪能していました。

途中、ボウリング大会のスコア発表が行われ、一人一人に景品が手渡されました。受け取るたびに、自己紹介を交えながらの歓談が弾み、会場はさらに一体感に包まれていきます。お互いの意外な一面を知ることで、笑いが起こり、より深い交流へと繋がる時間となりました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、締めのご挨拶へ。サッポロウエシマコーヒー株式会社帯広支店西脇支店長よりお言葉をいただき、まだ名残惜しさを感じながらも、今回のボウリング大会と懇親会が幕を閉じました。

このように賛助会員の方々との貴重な交流の場を設けてくださった事業部の皆様には、心から感謝申し上げます。私たち料理人の取り組みがさらに発展し、より良い形となってお客様に還元できるよう、これからも繋がりを深めていけたらと思います。

全てはお客様のために——その思いを共有しながら、また次の機会を楽しみにしています。